【未経験】プログラミングの勉強手順【独学・プログラミングスクール】

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プログラミングを学ぶ心構え

プログラミング未経験から勉強するときに何から手を出せばよいのかわからないと思います。

今回は、独学で勉強するときと、プログラミングスクールを利用する場合のタイムラインを紹介します。あくまでも一例ですが、参考程度にご覧ください。

勉強全般に言えることですが、プログラミング勉強のモチベーションとなるのは「○○を作りたい」という想いだと思います。その想いを忘れずに勉強に励みましょう。

独学で勉強する場合

STEP.1
基礎の学習
プログラムの基礎的な概念を覚えます。ただし、ここに割く時間は短くて構いませんし、語句などを暗記する必要はありません。あくまでも理解・把握することが目的であり、ここでこれから必要なことをすべて学ぶことは不可能ですし非効率的です。
STEP.2
チュートリアルを見ながらつくる
チュートリアル動画やサイトなどを見ながら同じものを作ってみましょう。環境構築から実際に動くものを作る一通りの流れを理解することは重要です。
STEP.3
既存のものをコピーしてみる
このあたりに来ると自分の作品を作ることはできるようなプログラミング力はついているはずですが、まずは、既にあるもののコピーを学習用に作ってみるのをおすすめします。いきなり自分の考えた最強のソフトを作ろうとしても挫折する可能性が高く、完成の正解がわかる既存のものを模写することは勉強に効果的です。
STEP.4
自分の作品を作る
ここまで来たら自分の作りたかったものを、持てる力のすべてを出して作ってみましょう!

プログラミングスクールで勉強する場合

STEP.1
基礎の学習
プログラムの基礎的な概念を覚えます。プログラミングスクールを利用するとしても、事前に基礎は勉強しておくと安心ですね。
STEP.2
無料レッスンに申し込む
現役のエンジニアがマンツーマンで指導してくれるのでお勧めです。まずは無料で体験レッスンを受けてみましょう。

CodeCamp

無料体験レッスンの申し込み

STEP.3
継続or変更
無料の体験レッスンが終わったら、そのまま継続するか、別のスクールを選ぶか決めましょう。
エンジニアスクール

無料体験レッスンの申し込み

STEP.4
自分の作品を作る
ここまで来たら自分の作りたかったものを、持てる力のすべてを出して作ってみましょう!

まとめ

基本的なタイムラインとしては独学もプログラミングスクールも変わりません。

プログラミングスクールで勉強する場合の大きなメリットは、わからないところが出てきたら質問できるところですね。

そのため独学の場合は、わからないところが出てきても自分で答えを見つけないといけないところがデメリットですね。

 

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