提携やレビュー依頼を募集中です!

就活の話

みなさん、こんにちは。てとらです。

ぼくは2020年3月卒業の学生です。今年は就職のために就活していました。現在は某ベンチャー企業に内定を頂いたので、卒業までそこでアルバイト(便宜上そう表現しておく)しています。特に面白い話はありませんが、おそらくぼくは就活の時の話を忘れてしまいますので、覚えている間にこれまでの就活のエピソードをいくつか紹介したいなと思います。

後々じっくり書こうと思って箇条書きにしていたのだが、急に面倒くさくなって文章化したため、読みにくいかもしれないが勘弁してください。

てとら

一応学校ではゲーム制作とかしていましたが、特にどこかのゲーム会社に行きたいということはありませんでした。

2016年からUnityでVR開発とかやっていたので、xRとかやれればいいかな~と軽く思っている程度。

実際に受けた企業としては、大まかにはVTuber、ゲーム、IT関連の企業が多いです。

スポンサードサーチ

受けた企業一覧

Activ8株式会社
村田製作所
シーエスレポーターズ
カプコン
任天堂
テクロス
某ゲーム会社
株式会社Bexide
1-UP STUDIO
バンダイナムコスタジオ
某インターネット広告代理店
モノリスソフト

こんな感じです。表には書いていませんが最後に受けた某ベンチャー企業に内定といった感じです。

受けたけどお祈りで撃沈したところも多いので、特に印象的だったところを紹介します。

Activ8株式会社

ぼくが初めて就活した会社です。簡単に言うとキズナアイとかやってるところです。

ぼくの知り合いが、人事に知り合いがいるからということで人事の人に繋いでもらいました。「新卒の学生は採ってないんだよね。まあでも面接はしてあげるよ。」って言われました。関西在住なのでGoogle Duo(Skypeみたいなやつ) で面接する約束をしました。

そして面接当日。面接を予定していた次官になったのでこちらから通話を掛けました。

出ない!それが20分くらい続きました。ようやく出たと思ったら、慌てた様子で「すみません、立て込んでおりまして」と。あと、Wantedlyの履歴書が権限の関係で見れないのでpdfにして送ってもらえます?とか社内での意思疎通ができてないのかなあと感じました。

その後の面接はごく普通。好きなVTuberは?とか。ぼくは馬鹿真面目なので企業系よりも個人系のVTuberが好きですね~と厚顔無恥にも回答していました。初めての面接だったのでとても緊張しました。

合否は後日連絡いたしますと言われたのでしばらく待っていましたが、待てども暮らせど連絡が来ることはありませんでした。Twitterでキレ気味に愚痴ってたら人事の人から謝罪メールが来ました。エピソードは以上。

スポンサードサーチ

任天堂

説明する必要なしの任天堂。

正直、任天堂に入るという目標はなかったのですが、一応ゲームの勉強をしているし、ゲーム業界で最も人気(?)な任天堂に記念受験しようと思ってエントリーシートを送りました。

そして忘れていた頃にメールが入っており、なんと筆記試験に呼ばれてしまったのです!

任天堂 制作企画 エントリーシート対策 任天堂 制作企画 筆記適性検査対策

ぼくの中で世間のイメージしている「就活」を一番していたのは任天堂かもしれません。

友達と一緒に歩いて任天堂本社開発棟まで行き見送ってもらいました。

守衛さんに就活で来ましたって言ってる瞬間が、あぁ今ぼくは就活をしているのだと実感した瞬間です。社内は広いしキレイだし、学生もみな緊張していたようでした。ちなみにぼくが一番最後の到着でした。他の学生はアンケート用紙をすでに書いていて焦りました。筆記試験の結果は撃沈しましたが、就活の経験としてはとてもいいものでした。

某ゲーム会社

大阪の会社です。ディべロッピングだけではなく、パブリッシングもしているので応募しました。

面接もしたのですが、話を聞く限りどうもブラックっぽい。(面接はごく普通)

入社したら契約社員として雇用されて、上に認められると正社員になれるよ。別に契約社員でこき使いたいわけじゃないんだからね。とか、プランナーは他の職種からいびられるけど大丈夫?とか。面接自体は好感触で、ぼくのスキルも評価はシてもらえたのですが、ぼくの直感がここはダメだと言ったので二次面接は辞退しました。

スポンサードサーチ

株式会社Bexide

どこでもいっしょシリーズの開発元です。

作品選考で落ちましたが、お祈りされるだけで終わる会社が多い中、企画書のレビューを添付して送ってくれました。お祈りメールはテンプレでぼくの名前を間違えていましたが、改めて客観的に企画書を見直す機会ができたので良かったです。

某インターネット広告代理店

地元に合った広告代理店に書類選考、一般教養の試験を経て面接に行きました。マンションの一室です。

学校ではゲームの勉強をしていましたが、ブログやアフィもやっているので興味がありますという感じの

一通り面接の受け答えがおわりこんなことを言われました。「業務内容を事前に知っていただきたくて・・・あとからこんなものと聞かされてなかったと辞めてほしくないから・・・」

なんとも怪しい感じがプンプンしますね。

「こういうよくあるほんとかよーって感じの広告も作っているのですが、抵抗はないですか?」

参考(こういう画像を見せられた)

「審査が入っているので違法ではないのですが、やっぱり抵抗がある人もいまして。」

この当時はどうしても内定が欲しかったので、悪魔の心で、違法じゃないなら大丈夫です!と返答しましたが、内心はやっぱり作ってる人も怪しいと思ってるんだなーと思いました。

スポンサードサーチ

某ベンチャー企業

数々の会社からお祈りされてきたぼくは、就活に対しての鬱憤をTwitterに書き込むようになります。

そこで目に止まってスカウトという形で内定をいただく事になったのですが。

しかし、これは割と合理的で、数分の面接で得られる理解よりも、Twitterなどで人となりやスキル、日頃の行いを見ている方がその人のことを理解できるんですよね。

んで、その某ベンチャー企業では、VRも取り扱うので頑張っていきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です