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ぼくの使っている自作パソコンスペック紹介

ぼくが使っている自作PCのスペックと、VR機材を用いてVTuberを運用できるレベルのおすすめパーツを紹介します。ぼくが組んだのは当時の最新モデルですが、現在は新しいモデルが出ているものも多いので新型も併せて紹介します。

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CPU

CPUはIntel Core i7 7700k 4.2GHzを定格で運用しています。
現在は世代が2つ上がったi7 9700Kが出ているので、そちらを選べば問題ないでしょう。AMDのRyzen7 1700Xも使用したことがあります。当時の運用した結果では、ゲームにはIntelをおすすめします。とはいっても、ほとんど体感は変わらなかったので、値段が安いRyzenもコスパ的にはかなりおすすめですね。

GPU

GPUはGTX1070とGTX970を1枚ずつ使っています。というのも、モニターを4枚、VRHMDをOculus RiftとVive Proを使っているためです。普通の環境であれば1枚で問題ないでしょう。今買うのであれば、RTX2070くらいがよいでしょう。

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メモリ

メモリは合計28GB搭載しています。中途半端なんですが、8GB*3 + 4GBという構成です。できれば8GB*4がおすすめですが、16GBでも十分動きます。

マザーボード

CPUは定格で運用するため、H270搭載のこのモデルを使用しています。
なぜK付きのモデルなのに定格で運用しているかについてですが、無印よりも定格クロックが高いからです。オーバークロックしたい方はZ270を搭載したものが必要です。

注意
対応ソケットは同じですが、チップセットの違いに注意してください
第7世代はIntel 200シリーズチップセット
第8,9世代はIntel 300シリーズチップセット

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第7世代

第8世代,第9世代

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電源

以前使っていたものが急に壊れたので急遽購入したもの。
普通に動いてくれているのでそのまま運用している。

SSD

M.2のSSD。レビュー用にいただいたのでそのまま使っている。
めちゃくちゃ早いのでSSDから乗り換えても起動速度など体感で違う。

HDD

悪名高いSeagate製で、その中でも故障率がバカ高いシリーズだが安かったので購入。普通に動いてくれているので今のところは問題ない。

以前は1TBを使っていたが、容量が少なくなってきたので上の3TBを購入した形になっている。

キャプチャーボード

以前はよくわからないキャプチャーボードを使っていたが、720P30fpsしか出力出来なかったのと、安定性がなかったので本製品を購入。
特に不満点はいまのところない。上位モデルは4K対応だそうだが、4Kを映すモニターがないので、あえて下位モデル。

ケース

PCケースはシンプルなものを選択した。特にこだわりがあったわけではなく、目についたものを購入。いまはケースを買い替えたいと思っているが、不満点があるわけではない。気分を変えたいのだ。

ディスプレイ

ディスプレイは4枚使っているのだが、メインはPixioのWQHDサイズのモニター。ゲーミングモニターで144Hzで動いたりするが、純粋に解像度が高いので、Unityなどでは便利である。
2枚目はDELLのモニターで縦置きしている。プログラムソースを表示すると可読性があがり捗る。
3枚目はAcepen AP2150という液晶タブレット。これはGearBestに提供していただいたもので、絵を描くのに使う。下手くそだけど。
4枚目はハイセンスの43インチ液晶テレビ。安いのとでかいので購入を決定
映画やドラマを大画面で見るためだけに買ったが、普通にいい買い物でした。

キーボード

オウルテックの青軸キーボードを使っている。下記リンクは2016年モデルで、僕が使っているのは2013年モデル。2014年から使っているのでそろそろ買い替えたい。まあ普通にCherry社製のメカニカルキースイッチを使っているので不満はないです。

マウス

マウスはロジクールのG502を使用しています。今使っているのは2台目。
マウスは手になじむので、ほかの製品は使いづらくなっています。

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