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任天堂 制作企画 筆記適性検査対策

皆さんこんにちは!てとらです。先日はエントリーシート対策について紹介したので、今回は筆記適性検査について紹介します。

任天堂の制作企画系(ゲームプランナー)の選考プロセスに筆記適性検査というものがあります。簡単に言うと筆記試験ですが、これの対策について紹介します。

具体的に、こんな問題が出た・こんな問題は出なかったと教えることはできないのであくまでも傾向と対策です。そして例によってこの対策が通用するかは保証できませんし、参考程度にご覧ください。

追記

5月30日 午後5時に任天堂からのお祈りが届きました。

初見で何の対策もなしに受けてこの結果でした。自分なりに考察してこれからの就活生に託したいと思います。

てとら

任天堂 制作企画 エントリーシート対策

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任天堂本社開発棟へ行こう!

まずは試験が行われる任天堂本社開発棟へ行きましょう。東京でも試験はあるそうですが、関西圏の方は京都で行われると思います。

ぼくは京都駅から行きました。京都駅からまっすぐ南へ歩きます。近鉄に乗ると最寄りの十条駅まで来れるので汗をかく必要なく来れます。

5月のくせにクソ暑くて汗がダラダラでたので、汗っかきの人はタオルなど持っていった方が良いですね。一応、クールビズでネクタイなどはしなくて良いよと書かれていましたが、ぼくはガチガチにスーツを着ていきました。6:4くらいでスーツを着ている就活生の方が多かったです。

急に四角の白い建物が現れます。勝手に郊外にある工場的なものを想像していたので、意外と街の真ん中にあるんだと驚きました。

手前にあるのが任天堂本社開発棟です。その奥に小さく写っているのが任天堂本社!筆記試験は手前の任天堂本社開発棟の1階にて行われます。

敷地内は公園みたいでとてもきれいでした。守衛さんもしっかり常駐していてセキュリティはしっかりしていました。

遅刻するのが嫌だなあと思ったので試験開始10分前に到着しましたが、就活生で一番最後の到着でした。受付開始は試験開始20分前なのですが、皆さん早いですね・・・

試験開始前にはアンケート(と称したテスト)があるので、早めについて書いておく方が余裕を持って試験をこなせるのではないかなと思います。

アンケートと称していますが、任天堂のHPや会社説明などをしっかり見ている必要がありそうです。

てとらを合成してみました



試験の難易度は?

一番気になるであろう難易度!インターネット上では任天堂の筆記試験はとても難しいという情報に溢れています。例えばフェルミ推定が出題される!など。

そんなことが書かれているので不安しかない状態で、SPIとか、ましてやフェルミ推定など今さら勉強始めても無駄だろうなと思い、完全未対策で試験へ向かいました。

実際に試験を受けて個人的に感じたのは、意外と普通だなということです。ゲーム会社であればまあ出るだろうなというような問題。

任天堂独自の超難しい問題が出てくるかというとそんなことはなかったです。

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出題の傾向は?

試験時間は大問ごとに決められていて、大問自体はそれほど多くありません

ゲームに限らず、「遊び」とは何かを考えるのが重要だと思いました。なぜその遊びは面白いのか?ということを突き詰める能力ですね。

この問題が出たわけではありませんが、こういったものをすらすら答えられるようになれば、任天堂の筆記試験はそれほど難しいものではないと思います。

あなたの好きなゲームは?

素直に自分が面白いと思うゲームを挙げましょう。個人的には任天堂のゲームじゃなくてもよいと思います。自社愛を聞かれる内容というよりは、そのゲームがなぜ好きなのかを論理的に説明させるための問題です。

 

そのゲームの何が面白いか?

キャラクタが好きだから面白いですといったような本質から逸れた回答はダメでしょうね。そのゲームのシステムがこうだからそのゲームの面白さはできているといったような内容が良いのではないかと思います。

 

そのゲームはなぜそのターゲット層に向けていると思いますか?

なぜターゲット層がそこに定められているのか?そのゲームが低年齢向けであるならば、なぜ低年齢に向けられているのか?というのを分析して論理的に説明する問題ですね。

難易度で触れたようなSPIやフェルミ推定などの問題は注意する必要はありませんでした。これが意外と普通だなと思った理由です。


まとめ

SPIなどの基礎学力を問われるような問題よりも、発想力や自分が常日頃持っている意見を問われる。

それはなぜ?という物事の本質的な部分を問われる質問が多いです。おそらく、答えそのものよりも、その答えを導いた経緯とそれを説明する力を見られているのではないかと思います。

エントリーシートでもそうだったのですが、学歴などの表面上のことよりも、その人の人となりを知りたいのかなあと思いました。

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