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てとら完全復活の思考法とABC理論

 

今回は病まないための無敵の思考法を伝授したいと思います。実際にぼくが病みかけたときに実践して完全復活を遂げた方法です。

しかし、ぼくは医療従事者ではないのでこの記事は参考程度にして、本当に辛いときはカウンセリングを受けてください。

てとら

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なぜ辛いかを明確にする

ぼくは2017年12月からVTuberを始めて、現在まで順風満帆に活動してこれたわけではありません。途中で思ったよりも数字が伸びず、それにも関わらず同じ時期に始めた人たちはどんどん数字を伸ばしている。

ぼくは超負けず嫌いなのに、絶対に媚びて人気取りをしたり、キャラ(人格)作りをしたくなかった。だから数的に活動の成果が伸びず病みかけていました。当時は「病む理由」なんて考える暇なんて無かったのですが、結果的に「病む理由」を明確にすることが重要であると言えます。

活動している中で辛くなってくるときは、ただ漠然と不安や劣等感が出てきます。しかも、その状態が続くとそれがニュートラルだと勘違いする。既にバックしているのに気づかずこれからもっとひどい状態になると思ってしまうのです。

バックからニュートラルに戻すために、本当にその不安や劣等感が論理的に正しく起こっているものなのかということを考えます。

論理療法とABC理論

ぼくが行った「なぜ辛いかをを明確にした」ことは、1955年にアルバート・エリスが提唱した「論理療法(ABC理論)」とほぼ同じことだと後にわかりました。

人は、出来事が起こったことで結果があると考えます。

しかし、ABC理論は出来事(A)があって結果(C)があるのではなく、その間に信念体系(B)による解釈を挟んで結果(C)がある。よって、同じ出来事でもその出来事の解釈の次第によって良い結果に導くというものです。

不安の原因である非論理的な信念をイラショナル・ビリーフと呼び、それが論理的に非合理的であることを理解して粉砕することを目的としている療法です。

イラショナル・ビリーフは「~ねばならない、~すべきである」という信念から起こっており、これが情緒的に混乱させている。

VTuberで言うと、「配信せねばならない」「視聴者のために活動すべきである」「数字を伸ばさなければならない」といったようなことである。

VTuber活動の理由は人それぞれであるのにも関わらず、登録者数やフォロワー数を重視する考え(信念)がまかり通っている。内向的なのに登録者数を獲得するためにコラボばかりしていたら疲弊するのは目に見える。

その信念が自分にとって正しいことなのかを見直すことが重要である。

VTuberの例で言うと、大々的に宣伝した生放送に5人の視聴者が観ているとする。同じ頃に始めた他のVTuberは100人の視聴者を集めていた。

もしあなたが視聴者のために活動すべきで数字を伸ばして有名にならなければいけないと考えているならば、大々的に宣伝して、視聴者のために活動しているのにも関わらず5人しか来なかった、しかも同期のVTuberは100人も集めている。という状況に嫉妬や劣等感、焦燥感に苛まれることでしょう。

ぼくの場合、自分のために活動しているというスタンスですので、自分のために活動しているのに5人も来てくれるというのはすごくありがたいことだと感じます。だって趣味に5人も付き合ってくれるってなかなかないことですよ。

同じ出来事なのに、見方や受け取り方によってこんなにも結果が変わります。

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無敵の思考法:自分本位で生きること

自分本位とは自分を中心として物事を考えるということです。人はメリットで動く生き物です。もし他人本位であれば、自分にメリットが無くても行動をせざるを得なくなります。

しかし、自分のメリットのために活動するのであれば、辛くなりえないですよね。

自分本位で生きていくからといって他人にメリットがないというわけではありません。自分のために動画を撮って、自分のために活動していても感謝される。この生き方、素敵やん?

 

 

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